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特許申請とは

特許申請とは、正式には特許庁に特許出願することをいいます。

特許申請は先願主義といって、先に出願した者が権利を得ることができます。特許申請書類は、その内容が非常に重要です。 なぜなら特許申請書類が貴方の権利書となるからです。

特許申請書類は書くのが面倒なだけではなく、定められた書式に則って作成する必要があります。

素人の方でも、書類を作成することは不可能ではないでしょうが、特許申請書類作成のプロフェッショナルである弁理士がはじめから作成した特許申請書類の方が、本当に有効な権利を取ることができるでしょう。

特に事業を行っている方は、特許申請は特許申請書類作成のプロフェッショナルである弁理士に、正規の料金で依頼されるのが良いと思います。そして費用が許すなら取るべきは実用新案ではなく「特許」です。権利の強さ、権利行使の容易さの他の点で、特許申請を行うことをお薦めいたします。

また、貴方が作成した特許申請書類を弁理士に安い費用でチェックしてもらうという方法もあるでしょう。

願書の記載事項

願書に記載すべきことは、

  1. 特許出願人の氏名又は名称及び住所又は居所
  2. 発明者の氏名及び住所又は居所

上記のことを記載した願書を提出する必要があります。また願書には、明細書、特許請求の範囲、必要な図面、要約書を添付しなければなりません。

特許出願において図面は、必要な場合に添付すればよいとなっており、必須ではありません。一方の実用新案登録出願の場合には、図面の添付が必須となっています。

実用新案については、こちらのページをどうぞ。